まさり草・朝顔つぼみ
まさり草・朝顔つぼみ

 8月の和菓子

 

8月の生菓子 まさり草と朝顔

左一番上 「まさり草」 優草、勝草とも云う。

 

 

作り方

 

  8月の生菓子

 

      まさり草  (優草・勝草)

 

 八雲御抄(寛平菊合右歌に、すべらぎの万代までにまさりぐさたまひし種をうえし菊なり」

  とあることから、菊の異称。(広辞苑より)

 

   成形の仕方

      ういろうを厚さ2~3ミリ、直径9センチの丸型で抜き、真ん中にくろこしあん

       (1個あたり15g)をのせて4方向からつまむようにする。

       その真ん中をくぼませて8片の花びらにし、形をととのえる。練りきり

       (黄色)で、シベをつけて出来上がり。

 

真ん中の「朝顔」は、蕾み、 右下包みもの。

 

花吹雪の一言

 

 今までの、物を作るなかで、出来上がりの感想は、和菓子作りが一番

心和む楽しみの時間です。

 

お問い合わせいただければ、いつでも,

材料も、ストックがありますので、お作りになってみては、如何でしょう!

 

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